― 結婚おめでとうございます。
新川:ありがとうございます。
― もう入籍はされた?
新川:近日中に届けを出そうと思っています。
― どんな方ですか?
新川:男性です(笑)。
― どこで出会ったんですか?
新川:そうですね、お仕事の現場で出会いまして。お付き合いさせていただく前から、人柄が素敵な方だなとというふうに思っていて、気になってどんな方なのかなというところから始まった感じですね。
― 職業は?
新川:(井上)公造さんがしゃべってくれているから、皆さんご存知かと思うんですけど(笑)。ロケバスさんって、ロケに連れて行ってくれる人って言うんですか、マイクロバスだったりとか。
― ドライバーさん?
新川:あ、そうですね。
― ロケに行くときに運転していたドライバーさんと?
新川:そうです。
― どういうきっかけで?
新川:8月9日にテレビなどで(結婚のニュースを)見ていてて、違うなって思ったのが、一目惚れのところ。以前から出会っているというか、一緒にお仕事をさせていただいたので。10代から知っている方です。私に対する対応よりも、私はけっこう自分以外の人への対応を見ることが多くて、それは女性も男性もなんですけど。そういうところ、いろんな人に対しての接し方が素敵な人だなと思ったのがきっかけですね。
― 10代の頃から知り合っていて、恋心に変わったのはいつ頃?
新川:いつ頃…。いつ頃…そうですね。2016年くらい(笑)。アバウトなんですけど、それくらいだったと思います。
― 2、3年くらい前から?
新川:とか、そうですね。
― それは新川さんから?
新川:そうですね~まあ逆っていうのもちょっと怖いかなって思うんですけども(笑)。私からお声をかけさせていただきました。
― 女優さんから声をかけられるなんて、お相手はびっくりするんじゃないですか?
新川:私あんまり職業を気にしてなくて、自分自身も成人しているので。最初に連絡を取らせていただいて、2日目とかその日に「ご結婚されていますか?」ということを聞いて。このご時世なので、それは聞きました。
― 優愛ちゃんがグイグイいった感じですか?
新川:そうですね。私からだったと思います。
― 向こうの反応は?
新川:やっぱり最初はなんて言うんですかね。今、話をご本人から聞くと「そんなわけない」って思ったみたいなことはおっしゃっているんですけど。本気にされていなかった部分はあるんじゃないかなと思います。
― 3年前に恋心をもって交際をスタートしたのはいつ頃?
新川:今から2年半くらい前ですね。
― 交際2年半?どんなところに惚れた?
新川:素敵なところはたくさんあるんですけど、気持ちがすごく温かい方だなと思いましたし、それはご実家に行ったときも感じたんですけど。あと陰のエネルギーじゃなくて陽のエネルギーで生きている。明るいエネルギーで人生を歩まれている方だなというところですね。
― 一緒にいて楽しくなる?
新川:そうですね。明るくしてくれることが多いです。
― お顔の方もカッコいい?
新川:それ(ニュースなどで)言われていて、なんかハードルが上がっちゃっていてすごく恥ずかしいですけど…今日(似顔絵を)ちょっと書いてきました。私、本当に画伯で…。こういう感じ。
― 髪の毛が6本しかないですね。
新川:人間っていうか人物を描くと女性も男性もこうなっちゃうんですよ。こういう感じです。
― どのへんに特徴がある?
新川:眉毛がしっかり生えていて、はっきりされているっちゃはっきりされている。わかんないですけど。
― この似顔絵は何分で描いた?
新川:17秒くらい。
― 誰かに似ているなどはある?
新川:こんな絵を描いておいてなんなんですけど、どちらかというと柔らかい顔かなと思います。難しい、どんな顔してたっけな。柔らかい、キリッとした切れ長のカッコいい目というよりは、わりと丸い感じっていうのがあります。
― カッコいいと話題になっていた?
新川:私は聞いたことがないですね。気持ちがあるので私は素敵だなと思いますけど。どうでしょうかね。
― 見た目より中身に惚れた?
新川:って言うと、なんかまたネットがざわつくかなと思うんですけど。嘘つく必要もないので明るいところが素敵だなと思います。
― 結婚はいつ頃から意識するようになっていた?
新川:やっぱり一般の方なので、そんなに結婚のタイミングがという方ではなかったです。どちらかというと私のお仕事のタイミングの方があった。お話として出たのは1年半くらい前ではあったんですけど、(結婚発表の)9日までに向けてどう動いていこうかと話し始めたのがそのくらいですね。
― じゃあ交際1年くらいで結婚を意識?
新川:そうですね。2人の中では。
― でも優愛さんはまだ25歳で女優さんとしても活躍されている。結婚に二の足を踏んだりとかはしなかった?まだ早いかなとか。
新川:そうですね。今25歳で結婚しますっていうのと30歳になって結婚しますっていうのでは、独身の5年間でできたかもしれないことが、もしかしたら結婚することでできなくなってしまうかもしれないとは思いました。でも結婚することによって経験できる感情とかが、もしかしたらお仕事にも活かせるかもしれないと考えたとき、ちょっと迷った部分はあったんですけど、踏み切れたというか繋がったかなと思います。
― 結婚願望は元々あった?
新川:小さいときからお嫁さんになりたいみたいなことは言っていたみたいです。うちも実家は仲がいいので、結婚願望はありましたね。
― ご家族の反応は?お父さんとか。
新川:すごい仲良くなってくれてというか、うちの父ともお父さんって話してくれるし、父も元気してる?って電話をくれる。私より仲良いんじゃないかなっていうくらい良い関係です。
― 年齢はおいくつ?
新川:9歳年上です。
― 今、35歳?
新川:はい。
― 初婚ですよね?
新川:はい。
― 年の差は気にならなかった?
新川:気にならなかったですね。小学校から事務所に入ってお仕事をさせていただいていたので、大人の方と接する機会も多かったですし、あんまりそこに対して躊躇はなかったですね。
― デートはドライブが多かった?
新川:そんなこともなくて。というか私、1回も写真を撮られていない。発表するまでお出かけするのは控えようという話をしていて、実は指輪もまだなくて。(結婚発表した)9日から出かけられるようになったので、その日に発表してから作りに行こうと。
― どうやってデートしていた?
新川:公園を散歩とかしてました。私、犬を飼っているので。犬を連れてお散歩するとか。
― 変装とか?
新川:私がマスクをすることはあったんですけど、意外と堂々と歩いていて。でも人混みには行かなかった。
― 人混みで食事とかではなくて、近所の公園に?
新川:っていうのが多かったです。
― 交際期間もドライバーさんだから会うわけですよね。そういうときは?
新川:会っていました。でも別になにも。
― 内緒という感じで?
新川:う~ん、聞かれなかったから答えなかったくらいの感じなんですけど。特に隠しているつもりもなかったですし、だけど周りの人もそことそこがっていう気持ちもあったのかもしれないです。そことそこがつながらないっていうのがあったかもしれないですけど。
― 今でも旦那さんとロケバスに一緒に乗ることはありますか?
新川:今はないですね。
― 今も同じ職業なんですか?
新川:同じ職業です。
― テレビ?雑誌?
新川:う~ん、雑誌もありますし、でも映像もやったり。
― ドライブデートはなかったということですが、プライベートで助手席に一緒に乗ってっていうのは結婚してから、新婚旅行とかで初めて?
新川:う~ん、そうですね。ただその公園に行くとかっていうとき、私は後ろに乗っていて。それこそ犬もいるので後ろに乗っていたんですけど、8月9日以降もまだ後ろに乗っていますね。居心地が良くて(笑)。
― オープンなデートが解禁になりましたけど、どんなデートがしたい?
新川:そうですね~なんかお茶とかできたらいいなと思います。なんて言うんだろう、テラス席とかじゃないですけど、そういう人がいるところでゆっくりお食事ができるようになったっていう言い方はあれですけど。やっぱり職業上、私は気にならなかったことも、私だからこそ相手に無理を強いてしまったこともあるので、ゆっくり過ごせたらいいなと思います。
― 結婚を発表されてからネット上で噂になっているのが、わざとロケバスに忘れ物をして、それで会話のきっかけを作ったと話題になっていますが、実際どうでしょう?
新川:ほぼ合っています(笑)。
― そうなんですか!?
新川:はい。実際は忘れ物をしちゃったんですって声をかけたんですけど、実際は忘れ物をしてないっていう。
― 作戦だった?
新川:そうですね、嘘をつきましたね(笑)。
― きっかけがほしかった?
新川:う~ん、なにかきっかけが…それまでどうすることもできなかったんですよね(笑)。それ以外の方法が私に思いつかず。もちろん謝罪をして、すみませんでしたっていう。
― その作戦は前から考えていた?
新川:いいえ、まったく。まったく考えていなくて、だけどなにか一つのきっかけとして、そうですね。あんまり覚えてないんですけど。
― なかなか策士ですよね。
新川:いや~…参考にしていただけると(笑)。
― 旦那さんはそれが嘘だったということを今は知っている?
新川:今はもちろん。で、すみませんでしたっていうのをだいぶ前なんですけど、言いました。
― 世の男性がそんなことあるのかよっていう感じで色めき立っていましたが。
新川:そうですね、私も気になって今回ばかりはネットのニュースをのぞかせていただいて。普段はしないんですけど。でも私たちが思っていた以上に、職業同士のことにびっくりされてる方が多かったです。でも人と人なので、人間と人間で一緒にお仕事をしているので、そんなになんて言うんだろう。私は思っていたよりもそこにインパクトがいくのかとびっくりするくらいの感じではありました。
― これまで囲み取材とかで話すと「彼氏いません」とか「まったく男っ気ないんです」と言っていた頃にはいたんですね。彼氏がいないというのは嘘だったと(笑)
新川:すごい嘘つきみたい(笑)。でもそういう場で「彼氏いるんですよ」とかなかなか言えないじゃないですか。
― 入籍は具体的にいつしようと思っている?
新川:近日中です。年内には考えています。
― 結婚式、披露宴、新婚旅行は?
新川:本当にまだ考えていない。旅行とかもまだ自分自身がバタバタしていて、お仕事の兼ね合いもあるので、タイミングを見てですね。
― やろうとは思っている?
新川:できたらいいかなとは思っています。
― もう同居はされている?
新川:今もう同居はしています。
― お料理を作るとか、奥様してる?
新川:料理は作っていて、家事は分担してやっています。
― 得意料理は?
新川:和食が多くて、お魚のホイル焼きだったり炊き込みご飯だったりとか。お味噌汁とかそういう物が多いですかね。
― 旦那さんはなんて言ってくれますか?
新川:自分で作ってすごく思うのが、見た目はすごく美味しそうなんですけど、全然美味しくないんですよ。でも食べてくれます。
― 塩が足りないとかは言わずに?
新川:食べるのは食べてくれますね。美味しいよとも言ってくれる。でも私は美味しくないと思っています。
― じゃあこれから花嫁修業ですね。
新川:そうですね。長い時間をかけて頑張っていけたらと思います。
― プロポーズの言葉は?どちらから?
新川:一応たぶん言ってくれたと思うんですけど、あんまりなくて。それこそ結婚してください。はい、よろしくお願いします、っていう感じではなかったですね。結婚するためにお仕事関係だったり、マネージャーさんだったり、こういうことだったり、動くように進めていきませんか?みたいな感じでした。(指輪を)パカンもなかったですし、花束とかそういうことでもなかったですね。意志を固めたみたいな感じです。
― ストレートにも言ってほしい?
新川:う~ん、まあそう言われるとそうですね。今からでも遅くない、近日中に(笑)。
― リベンジを?
新川:はい、お願いしてみます。
― お互いなんて呼んでいる?
新川:名前ですかね。
― 向こうは?
新川:私の名前で呼んでもらって、私もお名前で呼んで。
― 優愛ちゃんって?
新川:ときと場合によりますね。私が怒っていると「さん」とか「ちゃん」がつきます(笑)。
― 喧嘩とかするんですか?
新川:喧嘩は大きな喧嘩はないんですけど、細かいことですね。食べたお皿を水に浸けておいてほしいとか、固まっちゃうじゃないですか。やってって言ったでしょ、っていうことはあります。でも大きな喧嘩はしないですね。
― 結婚すると浮気とかがついてくるかと思いますが、心配はないですか?
新川:ないです。
― 交際中も怪しいと思ったことはない?
新川:なかったですね。
― でももし浮気したらどうしますか?
新川:もちろんそのときの環境にもよると思うんですけど。子どもがいるとか、いたとしたらいくつなのかとか。でもまずはどんな状態であれ、話し合う。話してみての相手の対応もあると思うし。
― すごく冷静(笑)。
新川:まずは話を聞きます。まず全部説明させます。
― お子さんは何人くらいほしい?
新川:何人とかは考えてないですけど、ほしいです。夢としては持っているんですけど、でもできるかできないかって本当に授かり物だと思うので、できなくても楽しい家庭、できても楽しい家庭っていう家族になれたらいいかなと思います。
― 家族設計はありますか?こういう夫婦になりたいみたいなものは?
新川:すごい王道というかありきたりかもしれないですけど、おじいちゃん、おばあちゃんになっても笑っていられたらいいなって。
― 定番で聞くんですけど、ご自身で◯◯婚とつけるとしたら?
新川:◯◯婚?そうですね~でも今こうやってお話をさせていただいていると、私、嘘ばっかりついていたんだなって思うので、そうですね「嘘つき」ですかね(笑)。
― 嘘つき婚(笑)。
新川:ですかね(笑)。出てこないです。
― 「嘘つき婚」ということで。
新川:はい(笑)。
― 一目惚れでもなかった?
新川:出会ってはいたので、というところでは。
― 「ロケバスの運転手になる」って言っている男性が世の中にいっぱいいますよ。
新川:どの企業もそうですけど、人手が足りていないと思うので、ぜひなっていただけたら嬉しいなと思います。
― ロケバスの運転手が増えれば、円滑に進みますよね。
新川:はい。夏は暑いですけど、素敵な仕事だと思います。
― 今後もお相手の方は運転手を続けられる?
新川:そうです。
― 新川さんじゃない方の運転手もされる?
新川:えっと、なんて言えばいいんですかね。特定の方というよりは、毎日いろんな現場に行ってっていう感じなので、いろんな出版社のあれだったりとか、雑誌だったりとかっていうふうに現場に行くと思います。
― 新川さんはこのままお仕事を続ける?
新川:このままお仕事を続けていきたいなと思っています。
― 入籍届を出すのは都内?
新川:予定としては都内で出します。
― ありがとうございました。

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